中越大震災8周年復興祈念シンポジウム
『中越発 若者を地方に呼び込め!』の現場より
【写真協力】社団法人 中越防災安全推進機構

| home | about | work | resume | profile | voice | mail | (有)アズ・コミュニケーションズ tel.025-240-0575/fax.025-240-0576



「世の中にこんな仕事があるなんて知りませんでした」
イベント成功サポーター、取締役社長、温泉ソムリエ
畔上 義弘 (あぜがみ・よしひろ)


【畔上の履歴】

1961年 新潟市の下町・沼垂で八百屋の長男として生まれる。 家族全員で商売に精を出していたため、あまりかまってもらえなかった。そのためか、ひとりでいろんなことを想像したり作ったりするのが好きだった。 その流れで、高校は 県立新潟工業高校建築科へ。

ぎりぎりの成績で入り、高校時代はバンド活動ばっかりしてたので、ぎりぎりで卒業することに。 就職試験で、国鉄を受けるも見事に玉砕。高校時代に入り浸っていた楽器店にその旨話したら、うちに来いという話しになり楽器販売員となる。

1983年、たまたまプロバンドマンへの誘いを受け新潟市内のイベント企画会社に契約社員として入社。 バンドマンとして演奏活動をするも、1年ほどでバンドの仕事がなくなる。 他に行く宛てもないので、社長に置いてもらうようお願いし、本格的にイベントの仕事を開始する。

世の中にこんな仕事があるのは知らなかったが、イベントとバンドには思いの外共通点があったため、 苦労はしつつもイベント企画・制作・運営の実績を積み重ねていく。

ところが!1997年 なんとその会社が倒産。

路頭に迷うかと思いきや、日頃お世話になっていたみなさんが、さらにお世話して下さり・・・ 1998年 個人事務所「az communicate」を自宅に開設。「今の日本で飢え死にはしないだろう」と、甘い見通しで独立の1歩を踏み出す。

1年後に事務所を笹口に移転。 2001年 法人にすると仕事が増えると某音響会社の社長に言われ、 素直に有限会社を設立し、社名を字画のよい「az communications」にした。

しかし、仕事は増えなかった・・・。

2003年 設計士のいとこに手伝ってもらい、現在の事務所を竣工。

現場が終わって、お客さんに喜んでもらえるとよかった〜って思うのと、あ〜あそこはあぁしておけばよかったな〜っていう反省と、、、いつまでたっても変わらないもんです。
だから、次こそはって思ってがんばれるんでしょうかね。






有限会社アズ・コミュニケーションズ
〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口10-1 tel.025-240-0575/fax.025-240-0576